好きこそ上手?

好きこそ上手。とことわざでは言う。自分もそう思って、好きなことを仕事でできるようにやれることを若い時からやってきたつもり。

 海外の物。特に古い布、家具、雑貨、建築などロマンチックなものが好き。

 

 でも、それを一生の仕事にすると、嫌いになる時も沢山あるだろう。仕事にするには、その世界でプロフェッショナルになるという事。そのような資質がないことを自覚したり、景気、お金、家族など、いろんな要素がかかってくる。

 

 幸いずっと20数年やりたい仕事を続けれているし、やめようと思ったことは1回もない。ただ人生山あり谷ありだ。

 

 好きこそ上手というのは、時に非常に残酷に人生の決断を迫られる。でも最終的には死ぬときにこれでよかったと思えるか?否か?に尽きると思う。

思う事はすべてやり抜く。

スルターンプルにお店を構え、9年ほど経つ。(会社は11年前から)物価の上昇率が半端ない。2010年にお店を構えた時は、お掃除BOYは1か月給料Rs,4,500Startだったのが、今では、最低Rs,12,000からで約3倍上がっている。家賃も物の物価もほぼ同様に上がっている。(もちろん為替の変動もあるので価値でいうと2倍ちょっとほど上がっている計算)

でも、家具や付加価値商品の売値などは、イコールで上げると途端に売れなくなる。だから、いつもでもあらゆる面で、企業努力は欠かせない。約10年前とは、お客様の商品の買い方も変わっている。元々インドでは、固定電話が少なく、その分スマホの普及率がすごかった。だからこそ家具などもNetで買う人がすごく増えた。思いもよらないライバル出現もした。

今では、販売スペースをできるだけ増やし、より多く現物を見ていただき、他には無い唯一性の物を発信し、在庫を持ち、そしてオーダーメイド家具やオーダーメイド時計などを柱にインド人デザイナー、建築家や他の国の駐在員たちにも受け入れられてきている。
色々苦労はあるけど、はっきり言ってここでこの仕事をするのは面白いの方が勝つ!続けて行くということは、自分も会社も変わり続けていくこと。変化のない環境は面白くないし、自分の成長もない。

 

あと少しで会社設立10周年!!

あと2か月でYasu Craft and Hospitality Pvt.ltd.会社を設立して10周年になります。

ちょうど10年前の今頃C,A(会計士)さんを探し、会社設立手続きを始めたばっかりでした。会社を作るにあたり、インドで骨をうずめるつもりで心がぐっと重くなり、でも大きな覚悟のようなものが芽生えました。

 

 この10年は会社も2つ設立したし、ヒンディー語も話せるようになったし、結婚もしたし、スタッフも何十人面接して、雇い、辞めていく人やずっと残ってくれている人などいたし、離婚もしたし、デングにもなったし、パニック障害にもなって直しているし、お店も拡張、家具工場も運営しているし、家賃は遅れて払ったことは無いし、税金はちゃんと払えているし、インドに移住する前に思い描いていたこと以上にエキサイティングに穏やかに過ごしています。 今では、デリーに住んでいる自分が自然体。

 

 デリーに来た時の年齢が30歳になったばかりの頃。今は42歳。約13年の月日。今後の10年計画っていうほどクリアーに決めたくはないけど、もっと音楽やArtに触れ、食べ物や自然に気を使い生きていきたいかな。

 今はこの3月からピアノを習っております。人生で楽器を触ったのは小学校のリコーダーのみ。全く動かなかった指使いが少しずつ動いてリズムを刻んでいくのは、とても興味深い。 どこかで披露する機会を作りたいと思っています。

 

 2018年 5月 YASU

 

 

 

 

 

 

 

心にもリミットがある事を知る

 
 心にもリミットはあるのかな?
どんなことがあっても耐えれたり、我慢出来たり、リカバー出来たり。でも、何十年自分の心がつぶれてきているのを無視していると、ふとそれを超えた瞬間、一気におかしくなる。コップに水を入れ続け、ある瞬間までは保てるけど、ある瞬間からは、どんな小さな水滴がはいっても、あふれてしまう様に。。
 リミットまで耐えて、超えた瞬間初めて、リミットがあるということにきずく。
 
実は、ちょうど1か月前より突然の息苦しさ不安感にさいなまれている。
なかなか寝れないだけで、
服が少しきついだけで、
少し筋肉痛が気になるだけで、
停電しただけで、
2人の人に同時に何か話しかけられただけで、
メトロで少し混んでいるだけで、
電車が地下に潜るだけで、
車で1人なだけで、
一人暮らしなだけで、
思い出せない言葉があるだけで、
照明が切れている、
額が少し曲がっているだけで、
挙句の果てには携帯が壊れて連絡が取れないって想像しただけで、いろんなキッカケで目の前が真っ暗になるような不安感がやってくる。 
 
 不安感が出るといって、家から出ないわけにはいかず、車で、バイクで運転しなければいかず、接客も、メトロも、1人暮らしを変えれるわけでもなく、毎日こんな感情と付き合いながら、時には多くて1日2時間こんな時間を過ごしている。
 
 最初は、「接客業の僕がなんで、」「こんなやわじゃないはずだ」認めたくない自分がいたけど、少しずつ認めることで、メトロで遠くに行ける範囲を少しずつ無理せずに広めたり、他の友達にシェアしてHelpを求めたりできるようになった。
 
 自分の力を信じてここまでやって来た。「こんなのが喜ばれる」「こんなのがカッコイイ」っていう最高のプラス思考が、次の仕入れや会社の方向性、生き残りにかかわってくる。わかっちゃいるけど今は、昔からある高所、閉所、暗所恐怖症も復活していて、毎日少し遠くに行くのに「よーっし!」って意気込んで行く状態。ちょっと心を休ませて、少しずつやってきます!! 
 
 来月 飛行機での密室。日本に1時帰国の(お盆)件、今はこれが。。。
 

 YASU 19th,July,2016

会社設立八年目 初心に戻る

ここで会社を設立して約7年経ちます。最初は、何もわからないところから始め、間違えも重ね、学んでいき、いつの間にか5年も経てばいろんなことを聞きに来てくれる人(会社を作りたい人たち)もたくさん集まるようになった。 お仕事も年々増え5年目まで毎年、年商も増えていき、インドの物価も、人件費も踏まえ、どこかで毎年増えていくもんだと感じでいました。 でもそんなことは全然なく、現在は下降気味。自分なりに分析し、初心に戻り以下の事を再度始めています。


1、毎朝、出勤を誰より早くし、(時間があるときは、お店の周りを散歩し)その日の分の仕事の割り振りUPDATEしている。

2、メインとなる家具工場や、リピートオリジナル商品のサプライヤーとのやり取り。発注時、サンプル仕上がった時、工場出荷時 計3回商品の流れ、検品の為工場を訪れるようにしている。

3、Yasu Craftブランド制作; 家具を中心にLife styleコンセプト推進。唯一なものを制作していく。


大きくはこの3点を始めています。

会社が少しずつまわっていくと、人も増え、管理することも大きくなる。 自分の仕事は、日本人、そして、この仕事の経験者ということを生かし、お客様に対して常にフロントラインで動く必要がある。この必要性と同じようにプロダクションの唯一性、安全性、質、値段帯もフェアーでないといけない。去年弊社のメイン・サプライヤーが事故で急死し、Orderも取れない状態が続き、このプロダクションの面で多大なダメージを受けた。 今は、初心に戻り、活動をはじめFull Orderも受けることもできるし、素材も含め完全に新しい弊社オリジナル制作も可能となった。


 人間は、凹むから気ずき、立ち直れる。


※このラベルは、7年前に作った物を少し手直ししました。Inspire Craftmanship→Inspire Craftsmanship 新生Yasu Craftをよろしくお願いいたします。


25th,April,15  YASU


 

Holi祭

【ちょっと早いHoli祭】
実は、10年目にして初めてHoli(カラー粉の投げ合い)に参加しました。

 ちょっと仕事もあり、シフトで休日だったけど、お店に行ってみると、うちのスタッフのサッチンが、一つ僕に許可を得たいと言ってきました。「仕事が終わってから、他のスタッフとお店前でHoliをほかのスタッフと楽しんでもいいですか?」壁を汚したり、通行者の邪魔をしない前提で良いよって言いながら、自分も参加する羽目に・・。 結果、こんな楽しいことは無いっっすね。 サッチンの配慮で、女性もいるから、皮膚が荒れない、良い匂い付、すぐとれる良い粉だったので、ただ楽しく過ごせました。 
 みなさんは、これからですね。身内だけでなくされる方は、粉は、どんなものが使われているかわからないので、ゴーグルつけたり、ココナッツオイル皮膚につけて、汚れてもいい服で参加したらいいそうですよ。 いい思い出ができました。

4th,March,2015' YASU


創造力

今日は、創造力を高めるため、今までサンプルで蒐集した物たちを、ダイニングテーブルに広げ、いろんな写真を見ながら、どれから始めようかスケジュールに書き出してみる。 
 今年は、COW本革、キャンバス・オリジナル・ソファーや同じ素材の折りたたみレージーチェアー。そして同じシリーズで超男らしいデザインのBagや小物入れを作っていく予定。

※ちなみに革は一頭買いでしか買えなく一枚は相当大きい。インド産を使っています。

 

4th,,March,2015' YASU


感謝

デリーに着きました。
喪中のため、新年のあいさつは控えさせていただきます。
 大好きな祖母がこの年末亡られたことで、お正月は日本で迎えさせていただきました。父も4年前に亡くなっているので、先祖のお墓をみていく事は、私の代になりました。家族、叔父さん達、親せきの方たちやデリーで接していただいている方々の多大な協力のもと、今こうして、自分の人生をデリーで築かせてもらえています。本当に感謝です。 今年は、どんな事があっても感謝を忘れず、人や物に愛をもって接していけるようになれるよう精進していきたいです。
6th,jan,2015 YASU

インドで融資申請

会社を設立して6年2か月。

今まで、少しずつではあるけど、自力の手持ちのお金から、商品制作、お店作り、倉庫を持ち、在庫も家具屋と呼べるぐらいにまで成長させてもらった。

 そしてより家具、インテリアのオリジナリティーや価格競争力を持ってお客様にご提供できるように規模を大きくするため、9月に銀行へ融資申請をした。

 外国人で、しかも個人経営、土地や建物の担保もない中、今まで6年間の付き合いのある銀行へ依頼。提出する書類は、数センチの分厚さ。過去3年間のITR、Turn Over,会社と個人の住所証明2部ずつ、会社と個人のPAN、TIN証明書、Service Tax証明書、COI,MOA、TANなど出せるものはすべて。申請は銀行の担当者2人がお店まで来てくれ、半日かかりで申請完了。その後、Verification(実証)のため、銀行から依頼を受けた業者がお店、家まで来て、確認する。 そのまた数日後、担当者から電話があり、VerificationもOKでしたので大丈夫でしょう!!と言われ、安心しきっていた。すべては、うまく進んでいたが、2週間たっても連絡がないので、こちらから連絡したら、「申請は、Rejectされました。あなたが外国人なので、融資できません。」 そして、「あなたがインド国籍なら、あなたの状況であれば、融資できます。」とも言われた。

 まあ何か断る理由に国籍を持ち出したのだろうけど、当日は、だいぶショックで、何かに当たりたくても当たれない気分。 今は、またほとぼりが冷めたころ、しれーーっと再度申請してやろうってパワーが戻ってきました。。

 

29th,Sept,2014   YASU

どんな家に住もうかな?!

家具、インテリアの仕事のいいところ。

仕事しながら、夢のお宅(豪邸)拝見できる。こんなのもいいなー!!あんなのもいいなー!! 「あーー暑いのにテンション上がる毎日です!!」

 

12th、Sept ,2014’ YASU

お牛様

明日も絶対いいことあるよ!!

Yasu Craftに神の使い牛さんも来てもらえるんだもん(笑)

やっぱ彼らは生まれ持ってお牛さんと共生しているから、牛言葉話せるんだね。「チャチャチャ、チ・チ・チ・・・」一度行っちゃったのに、振り返って来てくれた!!

 

 

26th,AUG,2014' YASU

命日

今日8月22日は、父の命日。
2010年の今日17;22分に末期がんで亡くなった。
本当に今でも存在感があるほど、亡くなってから
いろいろな試練が有り、亡くなった喪失感が
抜けないながら、自分自身をもって
自分を保っている感じだ。

 その時の日記を見直すと、喪主を人生で初めて
やることもあり、お葬式に来ていただいた方への
あいさつ文を練習していた。。。...

 ヒンドゥー教では、家族が亡くなった後、5年間
命日にバナラシのガンジス川に骨を分けて流しに
行くという。Yasu CraftのスタッフRanu君は、
お父さんの3度目の命日で、10日間休み自宅から骨を流し
に行っている。歩きで往復185Km という道のり。
体もつらいだろうに、国が違っても、文化が違っても
亡くなった大切な人を思う気持ちを後世につなげて
いく文化、環境は残っていってほしい。

 会社からの帰り道。ふと命日と父のことを思い出す。

 東方に向かって合掌

再生

Vintage Doorを今施工している美容室用のヘアカット鏡として再生。年月を経た跡と残しながら、まさに再び甦らせる作業。

 

 できる前から楽しみ!!

 

22nd,June,2014' YASU

倉庫改造

倉庫が見やすくなりました!!

少しずつ改造。ロフト部分を作った後、ライトを入れ家具が見やすくしてみました。なんか倉庫風のライティングで好きです!!

スタッフの皆にも、「よく見えるようになったから、ほこり出せないぞ!!」って脅しをかけております!(笑)

 

 24th,May,2014' YASU

沙羅双樹

今人気の表札シリーズ。沙羅の樹の表札がたくさん入荷しております。小さなサイズなので文字はたくさんは入りませんが、Naturalな雰囲気が人気です。

Sal tree [沙羅の樹=沙羅双樹]
●インドの中・北部からヒマラヤ地方にかけて分布しています。雨季と乾季のはっきりした地域に生え、高さは30~35メートルになります。3月から7月ごろ、下垂した円錐花序に淡黄白色の花を咲かせます。お釈迦様が涅槃に入ったとき、その四方にこの木が2本ずつ生えていたということから、別名で「サラソウジュ(沙羅双樹)」とも呼ばれます。

 

23rd,May,2014' YASU

フェアー初日

(会社設立6周年)Fair初日の最初のGiftを得た方は、インド人の若い女性(建築系の仕事をしておられる方)
 ;こんなイングリッシュなオットマンスツールを2つご購入いただきました。

 

23rd,May,YASU

愛着あるOld物

第2次世界大戦前にドイツからインドに輸入された掛け時計。6年ぐらい前に買って使っている。ここ1~2年ほど、どうやったって動かなかった。新居に引っ越してきてから、今日取り付けてみたら普通にチクタクと動きだした。。  寿命がまた延びてよかった。
 ある意味この時計は、住んでいる人が家にどんだけ思いを入れているかのバロメーター。 ゼンマイは1週間で止まるので、まわしてあげないといけないし、時計がひねくれると、軽く1年から2年動いてくれない。 でも、こんな手が掛かるやつだから結構好き!!

 

 30th、March,2014’YASU

今年の抱負 2014年

 今年の抱負を一文字で「愛」

 

1、ライフ・パートナーを見つける!

2、お客様に、手工芸(商品)に愛を持って接する。

3、苦手、目を向けてこなかったことに目を向ける。

4、可愛いオッさんになる!!

 

 以上

 

 もう1月も20日になってしまって、このまま宣言なして過ごしそうだったので、気を改め抱負をご報告いたします。

 

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 20th,Jan,2014' YASU

いつも見るんだけど知らないこといっぱい。

お客様の特別な依頼でガネーシャ神を仕入れる。配送まで1週間ほどお店に置いておくつもり。。 この神々しい光と立派なお腹。乗り物にねずみ。今日はじめて知ったのは、右に牙が半分欠けている・・・。神話によると戦いにて傷ついて欠けてしまったらしい・・。逆説的には、右の牙が欠けていないのは偽者なのか?

 何よりも、Packingを開け、立派なガネーシャ様を見るうちのスタッフの憧れのキラキラした目がとても印象的だった。 あるスタッフは、ふと目が合うなり、像にお辞儀をして拝んでいた。 

ガネーシャ様!!配送までの1週間しかいらっしゃりませんが、Yasu Craft、Mangaful cafeに福を1年間持ち込んでくださいね!!

 

 13thJan,2014' Yasu

今日もいっぱい配送!!

 配送がいつも気を使うところ・・。せっかく作った、塗装した物をお客様の家(設置場所まで)しっかり運ぶ。(床とのレベルあわせも致します。)
 うちでは、Yasu Craftスタッフだけでなく、塗装職人やいつも家具を動かすのに慣れているスタッフを使っています。

 万が一、運んでいる間に塗装上の問題がでても対応可能です。

 

今日は、トラックに荷物満載お客様の家に配送設置です。

 

 23rd,Oct,2013' YASU

ダイエット日記(今日でちょうど6ヶ月)

2013年3月15日にGYMに入所して以来、今日でちょうど6ヶ月。

 

「6ヶ月で20kg減」を目標にがんばってきました。

 

そして結果は、「6ヶ月で17kg減」しました。

 

 取り組んできたこと

1、今までの生活習慣を直すため1日Total4時間健康なことに集中する。

  (家事のための食料買出し、GYM運動、自宅自炊、往復掛かる車の時間)

2、6ヶ月で、750km乳酸素運動(GYMでRuning,Waliking)

3、6ヶ月で、45,000回の腹筋。そして、他ウエイトトレーニング。

 

 自営業でもなんでも身体が資本っていうことが、いままでちゃんと自覚していたつもりでできていなかったかもしれない・・。去年の体の調子が悪かったのから今年の良さへの変化を経て、ますます自覚できた気がする。仕事が優先か?身体が優先か?なんて愚問に過ぎない。両方100%精進してこそ、本当の仕事、人生の喜びが得れると思う。

 

 あと、「3ヶ月で5kg減」の目標をさらに掲げこれからも

がんばっていきます。

 

 15th,Sept,2013 YASU

   

外見て内直せ

Cafe Delhi Heights at cross point Mall
Cafe Delhi Heights at cross point Mall
Gurgaon Cafeめぐり。
仕事もあって、夕方からのCafeめぐりになってしまった。
まず、久しぶりに、Irohaさんでお気に入りのクレープを食べ、そのあと、昨日来てくれた、インド人レストランのお店「Cafe delhi Helights」さんへ。
 Gurgaonの新しいMall Cross point Mallには、きっちりしたオシャレレストランが、6,7件も入っている。 皆さんCafeという名で、お酒もきっちり出すレストラン。僕が今日行ったところは、朝9時~24時...30分までOpen。コンチネンタル、イタリアン、アメリカン、レバノン系料理で、朝ごはん、昼、晩、カフェUse。 時間帯が長い分、いろんなカテゴリーのお客さんを取り込んでいる。  
 接客もカジュアルだけど、失礼のない程度で、リスポンスも早く、心地良い。フロアまとめているらしき人も、見た目若いのに、きっちりとしっかりした感じ。 最近、GYMでも、レストランでも、感心する接客の人が多い。 外見て、内直せ!って感じ。
 でも、料理は、こってり、ガッツリ系がインド人にはお酒と一緒にうけるんだろうね。 食べる気がしなかったので、今日は、デザートだけにして見ました。また来週、残りを制覇!! 楽しみが出来ました。

 2,3時間でしたが、良い刺激の有る休日でした。

 夜は、Irohaさんのクレープで至福の時を過ごしております。。 GYMでがんばっている分、自分へのご褒美もしっかりと・・。

会社設立6年目の挑戦

来月から、会社設立6年目の挑戦!!

 インドによくある、「安かろう、悪かろう! や 高かろう、良かろう!」では無く、 Yasu Craftは「良かろう、安かろう!」への挑戦。 

 ここで使う安かろうは、デリー適正価格の意味。

 ;インドで日本人がサービスするから、、

 ;日本人のお店だから、、、、

 ;日本語で接客するからや、、、
  そういうところで、値段を高くできるところではない。結局、物販は、物の品質と値段が会社の顔になる。 国が違えば、その国の、その場所の適正価格というものがあるはず。

 

 ※お客様も、日本人の会社だから、(インド人のお店より、)インドでも日本の常識、質、時間感覚を求められるのは、当たり前。 その分、お客様の目は厳しくて当たり前。そして、値段に関しても、結局のところデザインが少々違っても、隣より、安く買えたほうが、いいに決まっている。 その値段、サービスの面で、経営者が日本人云々は関係なく、インド人のお客様にも外国人のお客様にも認められる、マーケットでも、ずば抜けて良いお店を目指します。

 この5年間で、日本人コミュニティーの方々に多大な応援をいただき、私たちも成長することが出来ました。 これからは、これまで頂いた経験、時間を活かし、よりプロフェッショナルに活動、そして、企業努力していく所存です。

ダイエット日記 (今日でちょうど3ヶ月)

インド生活7年8ヶ月。 インド料理の油っぽさと生活習慣の乱れで、10kg以上太ってしまいました。

 

今年になり、ふと血圧を測ってみると、すごく高い。

 

大好きなアクション映画を映画館で見ていると、興奮しすぎ、しんどくなり、途中で抜け出して、休む始末。

 

 生活、仕事に弾み、楽しさを感じにくいまで、億劫になってきて、3ヶ月前、心に決め、ダイエットをすることにしました。

 

 

今日でダイエットをはじめて3ヶ月。

 

はじめたときより、11 kg減。 これには、以下のようなことをしてきました。

 

;1週間に1kg減という、短い期間で出来そうな目標を立てる。

;GYMに通い、1週間に最低6日間WORK OUT.

;毎日朝、昼ごはん(お弁当)作り

;血圧を考え、脂分、塩分をすごく控えた煮物系重視。

;Work outは、乳酸素運動最低1時間ほど

;特に夜は、食べる量をすごく控える。

;夜ご飯の主役;サラダ、フルーツ、ヨーグルト。

 

まだまだ最終目標の6ヶ月=20kg

ダイエットは、終わっていないけど、まず変わってきたのは、

1、休みの日に何かしたい、エナジーが出てきた。

2、肩こり、筋肉痛が運動することで、無くなって軽い。

3、夜寝れなく、朝6時ぐらいまで

よく考え事していたけど、気持ちよく寝れるようになった。

 

最近は、Face bookなどで、近況をUPDATEしているので、

応援してくれている人や、影響されて同じGYMに通ってくれる人も・・。

 お客様の家に仕事で行ったときや、お店にて、

ダイエットの話になると、ちょっと熱く語ってしまうほど、

 これからもがんばっていきます!!

 

17th、June ,2013 YASU

 

コーヒーフル回転

最近、お店に、お友達、お知り合いとの雑談、ご相談や、プロジェクトミーティングなど、たくさん人が来ていただける。 ある日は、コーヒー12杯(12人)お出ししていた。 たまたま時間が分かれてきていただいているものの、コーヒーつくりのUmesh君もフル回転。コーヒーを出すときの日本語で「コーヒーどうぞー!」って言うのも、発音が良くなってきた。 
 なんだかこういう光景ってすごく、幸せ! 
 
 60~70才ごろには、蔵を改築して作ったような、イタリアのBar(バール)風のしぶい喫茶を作って、カウンターでカッコイイ髭をたくわえたマスターとして、いろんな国籍の友人に囲まれながら、味わいある人生を過ごしたい・・。 そう一瞬、頭をよぎる

 

 1st、May,2013’ YASU

ハンディクラフト プロモーション活動(スルターンプル、ニューデリー)

Sultanpur,New Delhi ハンディクラフト・プロモーション活動
今年に入って、SultanpurのYasu Craftより50m圏内に、ラジャスターンで無垢材で作っているシーシャム材(紫檀材の仲間)の家具屋さんが、3件移ってきました。 私たちも一部似ているものを扱っているので、同じ地区に4件。 
  
 今までは、Office家具屋ばかりだった家具屋街から、ハンディクラフト系の家具を求める、インド人のお客様が平日でも多く来るようになりました。
  お互い相...乗効果がでるように、各会社のインド人オーナーにご挨拶しにいってきました。

1、値段をCheckさせてもらい、値段やアイテムによって、
  大きく差を出さないように、
2、各オーナーによって向かう方向があるので、それを理解し、
  お互い差別化できるように。
3、得意分野でコラボできるところは、コラボできるように。
4、4件、5件・・・とそのような嗜好のお店が増えることで、
  そのような物を求めるお客様の集客を大きく広げれるように。

 ※逆にインド人同士では、地方相違やカースト、他への興味の無さが
  有るかもしれないので、ここは、外国人である僕が、どかどか
  と懐に入って、まとめれるようできるのかな?!って思う。

 3年前、お店を作ったときには、只、奥まった工場街の一角
 でしかなかった場所が、今年は、この奥まった道に嗜好を扱う
 お店ばかりあるHOT SPOTになるかもしれない?!
  なーんちゃって。。
 
23rd,April,2013' YASU

新看板 内なる思い

 お店のイメージの凝縮していったのが、お店の看板にあると思う。 

 

家具を含めた、アット・ホームな空間アイテム、そこから生まれる、アットホームな人間関係(先には、食べ物も)を(Life style)を提案していきたい。

 

 ※この看板は、ただ知らない大工さんに作ってもらったのではなく、今いる、いつもYasu Craftの家具を作ってくれている工場長(Rokeyさん)、大工(フローズさん、ナヒームさん、ラジンダルさん)、塗装職人(ソヌさん、カルさん、カディールさん)、スタッフのサッチン君,ウメーシュ君、僕が実際手を加えて製作しました。 

 宗教別だと、ヒンドゥー、モスレム、仏教が入り混じった感じでしょうか。

 

 みんなの手で作った看板、思いが叶うように、楽しくがんばっていこうと思います。

 

 22nd,April,2013' YASU

 

 

被写体さがし

今日は、お店に、一眼レフカメラを持っていって、朝から被写体さがし、人生で初めて絞り”?っていうのやってみました。 
 身近にある被写体・・・勝手に近ずいてくるスタッフの子達。 写真とってて、やっぱり、彼らのこと好きなんだなーって思う。(決してオフィスラブでは、ございません 笑)  いい顔するね。 そこにふと、Yasu Craft新看板を届けてくれた工場長・・。彼も写真とってみました。 僕より年下のはずなのに、最近、白髪が増えちゃって、老けてしまった。 気にしてなかったけど、Upで写真を取ると良く分かる。 苦労かけてるね。 また、スタッフ・パーティーしよう!

 

 21st,April,2013'  YASU

精進

ヒンディー語で注意も、時には笑いを誘ってしまう。

 

 僕のヒンディー語は、学校に、ほとんど2ヶ月しか通ってなかったこともあり、基礎の発音が、時々おかしいみたい。

 

 よく間違えてしまう言葉。

 

1、ヒンディー語で 汚い と ダンボール が 似ているため、 「お店が、ダンボールだ!」っと言ってしまう。

 

2、水とビニール袋の発音が似ているため、 のどが渇いていて 「おーい! 水をくれ!」といっても、時々、ビニール袋がやってくる。

 

3、いい加減とか言う意味とスリッパという発音が似ているため、 「いい加減な仕事をするな!」 と叱ったつもりが、「スリッパ的な仕事をするな!」???と言っているようだ! 

 

でも、幸せなことに、工場の人たち、 職人たち、スタッフ、お店に関わるインド人たちには、どんな言葉で言おうが、温かく迎えられている。 

 

 デリーで会社を始めた当初(5年前)は、自分が生きていくために、インド人(職人、お店に関わる人たち)に厳しかった気がする。でも今は、少しずつ、自分に関わるインド人をいろんな意味で活き活きと生きてもらうために、精進しようと思っている。

 

 9th,April,2013' YASU 

 

モットー

今日は、お客様と一緒にお店で、お客様の日本の新居の図面を広げ、その夢のHome用に家具を作るため、ご相談、オーダーを承りました。 

 本になった青色図面を見ながら、あーでもないコーでもない、夢の家具が広がります。 木の色、材質、取っ手、布張り、蝶番、仕上げ、用途、サイズなどなど、ちょっとしたことでも、ゼロから作る家具には、決めることがいっぱい!!  

 こうやって、一生物の家に一生物の家具を僕の会社が作ることができるのは、幸せなことです。  
 Yasu Craftのモットー;「Inspire craftsmanship」=工芸技に自分たちの息を吹き込む。 息を吹き込むことで、より愛着を持っていただきますように!!!

 

 7th,feb,2013' YASU

抱負

今日はもう1月7日。。 自分の中では、今年の抱負最終締め切り?!ってことで、うちの子達もふくめ、抱負を宣言しあいました!! 
 Umeshくんは、3つもある。1つ目は、接客を感じよく出来るように、2つ目は、英語力を伸ばす。3つ目は、仕事をのミス無く行う。(←なんだか、以前の昇進テスト結果の対策と同じように成ってしまっているよ!キミ。)
 続いて、Sachin。こいつは、大きく出た。 お店の売り上げを、2千万ルピー売り、「Yasu sirに日本に連れて行ってもらう。」(なんとこれ1本・・・。以前例えで、コンだけ売ればこんなこと出来るかもよ!っていったら、彼は、マジで気に入ったようだ。抱負は、でかくないと意味がないと言い切り、満足げ・・、これには、コメントなし。笑)
 そして、僕の番。「公私共にハッピーに過ごそう!」 一生懸命しすぎではなく、心のゆとりと、芯の強さを持ち、自分らしく、自分なりに・・。 たくさんの人と新しい出会いを大切にし、和める関係を持つ。

 こんな抱負の3人で、がんばっていきまーす。

 

7th,jan,2013' YASU

 

 

新年会

1月3日は、2013年初営業日。外は寒い中、(何十年間で記録的な寒さ昼間で2度だって)お店閉店後、ヤスCraft倉庫にて新年会。 今回は、デリー家具工場の職人や工場長など全員で、17人で2時間ほど SachinアレンジでYo Yo Honey Singh の音楽を聴きながらPartyしました。 工場長の誕生日も重なり、2重でメデタイ!  今年もやるぞ_--! 元気が出た1日。

ラダックにも・・・

 先日、カシミール州のラダックからお客様がいらっしゃる。今回は、お手持ち一杯分ラダックのご自宅にお持ち帰られた。 ラダックでもYasu Craft商品が、使われていると思うと、なんだか嬉しくなります。

 

 お客様ブログこちらへ

 

 7th,Dec,2012' YASU

ほっと一息

「一緒にコーヒーでも飲みましょう!!」
 

 ただ、コーヒーや紅茶を飲むという行為だけではなく、「ほっと一息。。外にでている緊張感を和ます至福のとき。」 
 

 最近は、お店で、長くお話しすることになっても、私の誘い方がまずいのか?タイミングをミスっているのか?お客様に断られることもある。 もちろん、ホントに飲んできて、もう一杯って言う方もいらっしゃるが、原因は、僕自身にもあるかと思う。 僕の誘い方が無理してそうだったり。余裕が無く、忙しそうに見えてしまっていたり・・。
 

 今日は、マーケットに行って、コーヒーを新調。一緒に出す一口お菓子を見て周っていると、なんだか楽しい。
 

 お客様には、お店では、ゆったりエレガントな感覚になってほしい分、自分も磨いて、どんなに忙しくても、優雅に仕事をしたい。

 

 7th,Dec,2012' YASU

男の井戸端会議(Delhi, Sultanpur駅前編)

Delhi Sultanpur 駅前)男の井戸端会議=最近のTop事項
シャルク・カーン(ボリウッドスター)の奥さんも携わっているらしい、うちの店から5件先のお店「MARINA HOME」がもうそろそろ開店する。

 

1、なんと、家賃は、1ヶ月300万ルピー(450万円)
2、インテリアは、海外の高級品の家具等を扱う。 外国人が、クオリティーコントロールをするラジャスターンの工場からも、商品を引いてくるらしい。
3、4つの会社がパートナーを組み、その中には、建築会社が入っており、高級住宅地、ホテルの自社施工物件に、家具付きで、落とし込むらしい。
4、早速、近所の他のお店のスタッフは、お金に引きつけられ、(掃除だけで、月Rs,7,500) 何人も引きぬかれている。
 
 もうそろそろOpen。。こんなとってもバブリーなお店ができて、どんなお客様が来るのだろう??  中もすごく広いが、それにしても、ありえない家賃。 近所を歩くだけで、どんどん耳に入ってくる。 内容は、あくまでも井戸端会議なので、真実調査はしておりません。

 

 2nd,Dec,2012  YASU

 

楽しく、積極的に・・・。

 今日は土曜日!!張り切って、みんなで朝から、入念にトイレ掃除、お店、倉庫掃除。ディスプレイやプライスタグなど再チェック。 お客さんが来るが、売り上げには今日は繋がらず、、、フーこんな日もあるかと思っていたら、18;30にお店を閉めた時に、店前で、車で来た若いインド人カップルが、「この辺にYasu Craftはありますか?」 ってどうもわざわざ探しに来てくれていたらしい。 また、お店を開けて見て貰った。   初めてこられる人だったらしいが、知り合いを通じて、うちのお店を知ったという。( 最近こういうインド人のカップルが増えてきた。)そこで、スタッフのSachinが「僕たちのお店って有名なんじゃない?!」  なかなか嬉しい事言ってくれる。 

 

 お店をこの地(Sultanpur)にOpenして、約2年5ヶ月。 最初は少なかった商品バリエーションも、どんどん増え、お店らしくなってきた。 インド人のリピーターも自然に少しずつ増えてきているようだ。 お店の経営って、単調な毎日の繰り返しだけども、良い行いの毎日の積み重ねが、お店の雰囲気の奥行きやサービス、物の質を作っていく。これからも、楽しく積極的に展開し、がんばっていこう!!

Diwali fair starts

今日から「Diwali Fair]始まりました。 土曜日ということもあり、お店では家具発注ご相談の方や、インド人カップルなどで、にぎわいました。 ホント感心するのが、ほとんどのお買い物される、インド人の方たちは、各家具マーケットをくまなく回り、調査された上で、最終決断されるということ。 今日、うちで、たくさん御購入いただいたインド人カップルの方は、朝10時からキルティ・ナガル、スルタンプル、ギト二マーケットをくまなく、地図を塗りつぶすかのように周ってこられ、購入を決めるのも、自分の家のインテリア・デザイナーに写真を送り、値段、デザインを確認した後、決められるということ。。 これには、まいった。。でも最終的に気に入ってきただけてよかった。  (投稿分の写真は、ソファーの横におく、フロアランプとして、使われるらしい。良い家なんだろうね。ちょっと嫉妬)

27th,Oct,2012  YASU

ゴミ問題 (再)

ごみ問題。
 以前も投稿した問題。 お店の前の道をどうやっていつもきれいにするか? 最近、また、周りのお店の入れ替わりで、今まで周りのお店の人たちで契約で1件Rs,100で雇っていた、毎朝掃除する人たちを雇えなくなってしまった。 道を掃除したいと思っているのは、私だけ・・・残されてしまった。周りのお店のオーナー、スタッフとの清潔感覚が違いすぎる・・・。 というわけで、私と気の優しい大家さん2人で何十件もあるお店の前の道の掃除代を出すことにした。  でも、そんな事とは、知らず...

周りのお店のスタッフたちは、朝お金を出して掃除をしているのにも関わらず、昼間に、ごみをたくさん道に捨てたり、食べ物をそのまま捨てたり。うちのスタッフともスタッフ同士で毎日言い争いになることも多くなってきた。 そして、今日、そのBossと話し合いを持ち、「ごみは、昼間捨てるときは、ちゃんとゴミ袋に入れて捨てましょう!」という確約を取り交わした。少しずつ改善されればいいけど。
 
  22nd,Oct,2012  YASU

 

すべてが上昇・・・、でも本質は?

今朝、家の電気代請求書が来た、この8月から25%UP。時には、半日電気が来ないのに、値段だけは、上昇・・・。  サービス、設備は、問題だらけ、でも、値段だけは、本質とは関係なく、上がるいっぽう。 電気だけでなく、すべてがこんな感じ。 。

 

 18th,Oct,2012 YASU

最後まで責任持って

会社を設立して、4年3ヶ月ほど経ちます。配送、設置に立ち会うという仕事が、今や会社のService Policy的になってきました。インテリアのお仕事をさせていただいていて、自分で1から10まで(製作~設置まで)見届けれるという事は、大変だけど、やりがいがあります。 お店に配送時間は居れないという物理的難点はありますが、配送時のお客様との世間話やいろんな家の中を見るのも、お店にいるだけでは得ることができないヒントがあります。  デリーでも一般的にまだ、家具の配送、設置に関する質感覚が低く、私たちでせっかく良い物を作ってもお客様の部屋まで付くまでに傷がついたら元も子もない。最初は、こういう理由からも、配送、設置立ち合いServiceを始めました。  先日、あるお客様の奥様からは、インド人労働者(男性)だけ、家に来られても怖いなど、言葉や感覚の問題も指摘されました。    トラックのNo Entry時間が長かったり、日々渋滞に悩まされたりしますが、せっかく作った物なので、送り出しも最後までがんばっていきます!!

 16th,Oct,2012 YASU

上半期を終えて

本日は、今年度上半期が終わったということで、付加価値税等の申告で公認会計士事務所に行ってきました。今年の半期の目標売り上げからは、とどかなかったけども、去年度の2倍の勢い。 Visa規定の大まかな変更や、物価の右肩上がり等で、うちのような小さな会社は、いつもその微妙なラインで悩まされる。インド政府も結局は、インドにとって、この外国人オーナーの会社は社会貢献するのか?!(つまり、税金をどれだけ払えるのか?!)というところに尽きるようだ。 はやく、この微妙なラインから脱し、きっちりとインドに社会貢献していきたい。 

 

 8th,Oct,2012  YASU

Faith

好きな言葉の一つ。「Faith」 今の仕事、21歳のときにトルコで憧れ、興味を持った仕事が、ただ物が好きだからとかじゃなく、僕の人生においてする運命だと確信している。 中学生、高校生のときから、グループの中にいるのが違和感があり、いつの間にか、みんなといると逆に孤独を感じ、一人のほうが楽だった。真剣に何かに取り組んでいるときが、一番気持ちよかった。 高校を卒業すると、誰も知り合いがいないところに行きたく、イギリスに留学させてもらい、その後、東京の大学へ。大学を卒業すると、京都へ。そして今は、デリー。 今のような環境が、なんだか一番自分にあっている気がする。 業者、工場、職人、店スタッフとの関係は、親う、親われる関係というか、けして友達関係ではないけども、ある出来事を真剣にシェアーする関係。たわいもない事、文化習慣発見なども含め、嫌なことがあってもやっぱり心地いい。年を重ねるほど、仕事への信念が増す。 このインドの大地で、大っきなチームの輪を作っていきたい。

 

21st,sept,2012  YASU

Sachinのせがみ

スタッフ(サッチン君)の提案で、Shop内でのお客様に対して、自分はYasu Craftのスタッフであることを認識してもらう名札がほしいということで、日本でバッチを買い、パソコンでつくり、印刷し、作ってあげました。

 だけど、作っているうちに、写真は30枚写してきたり、役職がほしい、ロゴを付けてくれ、ICチップは?携帯番号は入れないの?など、ドンドン要求が増えてくる。 最終的には、写真の様にまとまってよかったです。 あくまでも、お店の外ではIDとして使えないし意味ないからねと言っているものの、作った日から、彼的に嬉しすぎて、毎日首にかけて家に帰っております。  なんだか、かわいいやつです。 (全然仕事的には、シニア・セールス・マネジャーっぽくはではないですが、未来のシニアに向けてがんばっております。)

 

一日かかる配送。

昨日は、お店から約120km先のラジャスターン州の(ニームラナ)日本企業専用工業団地にある建設中の日本企業工場に棚のデリバリーをしてきました。 ジャイプールに行くときには、いつも通過していたけど、いざ止まって周ってみると、結構日本企業工場が建ってきていて、なんだかインドに日本があるって感じで、勝手に誇らしく、嬉しくなってきました。(笑) 無事、問題なく配送もでき、ついでに、スタッフとインテリア勉強のため、Neemrana Fort Palaceで見学、Lunchもしてきました。 景色が最高。インド料理がおいしかった! 

 

 8th,sept,2012   YASU

再出発

 私事ですが、ご連絡事項がございます。2012年8月31日にパートナーでもある、妻史子と離婚いたしました。デリーでのコミュニティーなどにて2人SETで皆様には、お世話になりました。ありがとうございます。 

 

 引き続き、Yasu Craftの仕事を発展させていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 2nd,Sept,2012  YASU

 

 

そのうち(墓場で)な!

 2年前の今日、17時24分、父が、ガンで亡くなった。今月の 8月19日が日曜日だったので、3日早めに3回忌を実家で行った。父や先祖が眠っているお墓を見てもらっている徳島県池田の住職さんに家に来てもらい、親戚一同で父の冥福を祈った。
 

 毎回、お経の後に、説教があり、今回のお説教は、「そのうちな!」 ;;;いつも生活の忙しさに追われ、大切な友達、家族、親戚、夢など、そのうちそのうち’’’’と言って、なにかやる事を後まわしにしてしまう。最終的には、相手や自分がお墓に行ってしまって、やればよかったと後悔してしまうので、生きている間に、やることやって、死ぬ前に「われ生涯、悔いなし!」と思えるような人生を生きよう。という話。
 

 その話を聞きながら、父の事を思い出した。父がガンであると知った後、自分のインド生活を反対していた父に、「自分は1人前である。」姿を早く見せたくて、頻繁に日本に帰ることなく、インドで仕事していた。結局、父の病状の悪化が早く、死に目には会えたけど、ろくな話もできなかった。 今思えば、そんな意地張らずに、もっと旅行に行ったり、たわいもない話をしたり、思い出を作りたかった。 そのうちそのうちと思っていても、お墓に逝った後、後悔が残る。
 

 この2年、自分の気持ちがなんだか分からず、ただただ荒れていた。。だけど、やっと少しずつ前に進める気がする。 

 

 22th,Aug,2012  YASU

何故ここにいるのですか?

7年間の日記
7年間の日記

 「何故あなたは、ここに(インド)にいるのですか?」 よくインド人にも、日本人にも聞かれること。

 生活が良くなるから?親戚がいるから? いやいや、何もそんなことはない。やってきたときは、スーツケース1つ。現地語も話せず、知り合いもインド人業者の数人しかおらず、1年分デリーで住むお金しかありませんでした。。

 

 日本のインテリア会社で働いていたときに1年に1回(1週間)ぐらいしかきたことしかなく、最初は、インドって言う国がわからず、タフ(嫌な)経験しかありませんでした。

 

 この国のHandicraftが好きなことはあるけども、この国で住むまでには、勇気が要りすぎる。。。このインドに来てからの7年間の日記の中で、そのときの気持ちがよみがえってくる。 

 

 日記の中では、KEY WORDがあり「留学、海外生活、キャリアアップ、キャリアエクスチェンジ、自己目標、夢、ゴール、過程、唯一性、パートナー、Exciting Life、お金、家、子供、祖先、墓、親、危険」と書いてある。

 そのときの自分はインドに来て、生活を始めている自分を想像しても、2年後どうなっているか?想像できず、それがすごくワクワクした! 逆に、仕事だけでなく、そのときのままのそのときのことを続けていると、10年後の未来が見えてしまい怖く感じた。 現実と理想の間で悩み、好きなことを仕事にしていたにもかかわらず、心が少しずつ腐っていっているように感じていた時期、インドにくるWAKUWAKU感は、とてつもなく大切だった! 悩んでいたパズルが、一気に解決した気分がした。

 

 そのとき好きだった言葉も書いてある。「やらなきゃ何も変わらない。」

 

 8th,May,2012 YASU

 

ハッピーバースディー

今日はスタッフ(右側Sachin)の22歳誕生日。ケーキを囲んで、お祝いしました。 どこでもHappy birthday Songは一緒でした。

 

17th,April,2012  YASU

 

駅前だけど、水牛が;;

駅前のお店街に私のお店は位置していますが、駅から30mの場所に水牛が親子で飼われています。昔からこの地域は、水牛のミルクをデリー市内に届けるため、牧場地域だった名残で、今でも村の少し奥に行けばよく見る光景です。Yasu Craftからは、10mしか離れていないので、なんだか動物園のような感じです。夕方には、サルの軍団が電線をつたって大移動。(時々、電線を引きちぎり停電にもなります。) 時々ここはどこだ?!と思ったり、、 あっインドだった!!

やっとここまで

20から30件のOffice,工場、学校、ショールームが並ぶ駅前の道。
20から30件のOffice,工場、学校、ショールームが並ぶ駅前の道。
今日は雨模様で風が強く、どこか遠くから来たゴミが舞う。お店の前で朝から4回、道の掃除する。 Sultanpurにお店を出して、もう2年近く。大家さんとも仲良くなり、今後もこの場所でやって行こうと思うけど、いつも近所との共有の道の掃除のことで、感覚の違いに苦労してきた。
 ごみを捨てないよう、大家さん、各店主、各スタッフにお願いし、いつもゴミがあると捨てやすくなると思い、道の掃除をこまめにしてきた。この2年の進化といえば、共有の道の掃除に、そこで働くOffice、工場、学校、Show roomなどからRs,100ずつ徴収し、掃除の人を雇うことになったことだ。 (中にはこれに甘んじて、ごみをそのまま道に捨てる人もいるが、、)   ゆくゆくは、道に屋根を作り、メトロ駅から直接これるように、アーケードぽくしたいけども、当分先だろう。

At home

一昨日、お得意様の家の壁にYasu Craft商品も含め額つり作業する。20枚ぐらいかな?と思っていたけども、実はその倍以上の50枚吊り。サイズやバランスを図りながら、大きな壁に穴あけ地図を作り、レンガ壁なので、ドリルで慎重に穴を置けていった。 うまくすべて吊り終わったころには、もう夕焼け。。僕と、新スタッフUmeshで6時間ずっと。
 デリーの家の天井の高い壁には、なにか飾ってないと、ちょっと物足りない感じ。 すべて吊り終わった後には、お客様のお部屋がご家族写真のギャラリーのようでした。 家族の写真が生い立ちのように時代をおって、いつもみんなが集まるLiving Roomに飾っている。  At homeな空間を感じることができました.

 

10th,April,2012   YASU

デリーの配送時間帯

デリーの各所に検問をもうけ、商業用トラックは、朝の6時頃?!~11時AM、17時~21時まで出入りが禁止となります。もちろんグルガオンとの州境でも同じように出入りができない。 Yasu Craftでは、乗用車に乗らない家具等は、軽トラックをチャーターし、必ず配送人だけでなく、Yasu Craftからスタッフ(今のところ私)を付けお客様の家の設置場所まで配送の確認をする。(もちろん、床とのバランスなども合わせるように、塗装職人も連れて行く。) 

 1日の配送時間が短いため、このようなかたちできっちりと作業をしていると、1件しか入れれない。もし時間が遅れると、17時までに帰れず、21時まで現場で待たせることになってしまう。

 さらにグルガオンの高層マンション群は、各マンションにてルールがあり、大抵のところは、Gateより14時~16時は、トラック進入禁止。ちょっとしたドリル作業もこの時間はできなくなる。(この時間帯は、お昼寝タイムらしい。優雅だ。)ある時は、それを知らずに15時に配送を約束したけども、16時まで配送をGateで待たされ、危うく17時までにトラックを返せなくなりそうになったほどだ。毎年、このマンションの規定は、厳しくなっているように感じる。 

 最近は、2月分、3月Order頂いた分の配送時期が重なり、平日は、ほぼ毎日、日中は配送等に出ている。お客様の期待にこたえるためにも、配送、設置などの最後まで見届けるサービスは続けるつもりだけども、今のままだと、僕がお店に居れる時間がドンドン短かくなっていってしまうのが心配だ。  

 

 デリーの渋滞、道路状況事情は、悪化するばかり。なにか良い方法はない物か?

開くと、また良いものが出てきた。

日本、西陣織帯
日本、西陣織帯

Yasu Craftインターナショナルプロジェクト。「日本の古い良い物」日本の伝統的な布、物を使って、趣のあるインテリアを提案。

 

 先月、日本で古めの西陣織りの帯を仕入れてきました。額装やタペストリーにかっこよく仕上げようと思い、古布を扱っているインド人に袋帯を開いてもらったら、中からすごく趣のある分厚い手紬ぎ手織り(Khadi)の木綿布がでてきた。 これは、これで、インドで草木染めの木版プリントしたら良いテーブルランナーが2~3枚できる。すごくお得な気分になったと同時に、中身までこだわる日本の伝統工芸に感激。 古布を扱うインド友人には、譲ってくれと懇願されるほどこの帯は人気。 今回は1種類しか持ってきていませんが、日本をイメージできるような、鶴、扇、こずち、菊などアースカラーで織られた布は存在感たっぷり! お店には、いろんなインテリアアイテムに変化し4月中にお目見えします。

 

 20th,March,2012

 

 

 

ほっとする話し相手

今日は、デリー郊外の村(Yasu Craft用にテラコッタ器を作ってくれているところ)に前回オ ーダー分が出来上がってきたので取りに行った。村には、400件 以上の家々が家内制手工業制で自宅でテラコッタ物を作っている。 村に近ずくと黙々と煙りが、まっている。
 
 実際の検品買い付け、オーダー作業は、ほんの30分で済みそう だけど、いつも半日かかるつもりで、時間を空け工場(自宅)にお 伺いする。 家族構成は、父、母、娘が7人とお手伝いの釜入れ補佐のラムさんが1人。 もう2年以上の付き合いとなる。職人のお父さんがお話好きで、いつも自分の作った物のことで、話が盛り上がる。 僕も彼のヒンディー語が最近は、ほぼすべてわかるようになり、楽しい。話を聞くたび、工場にて作業や釜入れなどを見るたび、テラコッタの奥深さ、美しさに魅了される。 

 いつも自分のモチベーションをビジネスにだけでなく、手工芸の奥深さ、美しさを作っている人たちや、現場を通して再認識する時間を持つようにしている。(実はビジネスは上の空なのかも知れません)なので、彼らのように人懐っこく、チャイ1杯でハンディクラフトのことを2~3時間話せる関係は、これ以上なく嬉しく、半日、1日かけて行きたいところです。

 ここ1年前より、職人のおじさんから信頼してもらい、僕が買う商品伝票は僕が作る担当となってしまっている。
 僕も職人のおじさんのことを信頼しきっていて、値下げ交渉をしたことがない。(する必要がない)

 いつもロクロを囲んで奥さんや娘たちと一緒に作業している姿が、幸せそうに感じたので写真に撮って見ました。今年より、なんとなく家に紛れ込んできたという猫もいます。
 6th,March,2012  YASU

日本への一時帰国準備

 日本に帰る準備。 日本円がないのでルピーを円に両替しに行く。 お店でがんばり毎年売り上げを伸ばしていくようにしているけども、こんなに円高が進むと、どんなに稼いでも、むなしい感じがする。 日本では、できるだけお金は使わないようにしよう!

責任が重い仕事

 Yasu Craftでは、ハンディクラフトの額装を販売するだけでなく、お客様が持ち込まれるものも、ご要望に答え額装しております。といっても最初は、Yasu Craftオリジナルの額を作成し、販売するだけだったのが、いつの間にか、Yasu Craftスタイルを気に入っていただけ、大切な作品をこちらで額装させていただくようになりました。

 その中に入る物のほとんどが、ご自身で長い時間かけ作られた物、お子さんがはじめて書いた絵、思い出の品、大切な賞状など、お金に返られない大切なもの。

 額装職人たちに、どんな大切なものか分かってもらい、作品を絶対汚さない、ガラスの汚れや、少しの傷も許さない。お客様は日本人、作成者はインド人。この間に入り喜んでもらうものを作るのは大変。特に、お部屋の飾りになる額物は、すべての人の目に入る物なので、そのプレッシャーは結構なもの。 

 「額=思い出をその時のまま保管するもの」このような精神で、喜んでもらえるようなものを作っていきます。

 

 6th,feb,2012   YASU

枕元に置きたくなる物

 小さな頃から、気に入ったものを買ってもらうと、夜枕元に置いて寝るまで眺めて楽しんでいたものです。小さい時のものでお父さんから買ってもらい、今でも残っているものは、タイガーマスクの変身する車、戦艦ヤマトの模型(戦闘機が船の中に装着されている。)など。気に入って買った靴や服、本、置物など、持ってこれるものはすべて枕元において寝ていました。持って来れないペットは、自分がペットの近くで寝たりする始末。

 枕元においているとなんだか幸せ、ワクワク感があり、今でも自然にこんな行動をとってしまう。 今日は、お店から持ってきたものを枕元に置いてます。2ヶ月ほどのサンプル作成期間を経てやっと初サンプルが出来上がった「真鍮葉っぱトレー」。どんな使い方ができるか考え中。

 

 31st,Jan,2012 YASU

デザインの視点

 新しい物、新商品を考えるとき、世間の動向や、売れやすさ、デザインなど今やインターネットで何でも調べれるようになっている。でもホントにそれでいいのだろうか?そんな気がする。いろいろ調べ、デザイン、動向がわかればわかるほど、どこにでもあるものになっていく。独自性を出そうとする行為自身が、もうすでに独自性がなくなっている。 

 時には、売れるか売れないかの判断や使い方がはっきりしない物であっても、自分の感覚に委ねてみる。楽しんでみる。時には、山ごもりし、情報を頭に入れず、自然とともに暮らし、浮かんでくるデザインに委ねてみる。 

 無駄そうな部分が実は、全体の調和をたもっていることもある。

フラワー アレンジ

  Chhaterpurの家の近くで花の卸し市が行われていた。クツゥブミナール近くの花市が移動されてから安く花を買えるところがなかったので、思わずお店の行き道で車を止め買って、お店で飾ってみた。バラ20本とユリ5本、後は大きな葉っぱが5本ほど。 

 

 7th,JAN,2012'  YASU

最近挑戦していること

 「お店での接客」

 ;物販小売商売しているので、接客は当たり前のことなんだけど、インド人に対してのいままでの接客体制の自分なりの見直しをはかっております。今までは、どこかで値段をまけろといってくるんじゃないか?、売った後にイチャモンをつけてくるんじゃないか?ややこしそう?など怖がっていた分、自分をクールに見せて突き放していた気がする。でも、先日、いらっしゃったお客様に、「すごく良いものを扱っているのだから、インド人が来たときでも、私たちは、こういう信念で、こんなに良いモノたちを扱ってますよ。」など、「明るくきっちりと接客しなきゃ駄目よ。」と言われ、その時からインド人のお客様には、「Hello!! How are you? welcome to yasu craft! How can I help you! 」 と少ない商品軍を1つずつ紳士に紹介するようにした。(日本的には、明るくてだいぶウザッタイ目)

 

 そうすると、1日で結果が、、、、 家族ずれのインド人に気に入って買ってもらえた。

嬉しそうに買っている人を見るのは、とても嬉しい!!

 

 なにか少し殻から脱出できた感じがする。 この調子でがんばろう!!

 

3rd,JAN,2012'  YASU

2012年 抱負

 毎年年始になると、今年の抱負をかかげるのが、恒例となってきた。

だいたい日ごろ考えている延長線上のことだったり、ひらめきだったり、いろいろです。

 (会社)

 1、倉庫に塗装室を作り、自社工場管理下の仕上げをできるようにする。

 

 2、ひらめき→海外に行きたい→海外物も取り扱う;インドマーケット用に日本や海外の良いクラフトを取り扱う。(日本の昔の建具や、中東のキリムなど)

           

 3、つぶやき;今年は、お店の屋根改装がやも得なくなってきているので、どうせお金がかかるなら、メイン道路にてお店をうつろうかな?!

 

 (私生活)

 4、行きたかった中東のイスラム国に旅行。(イラン、モロッコ)

 5、デリーの建築の学校に通って、基礎から学ぶ。

   カッコよく図面が書けるようになりたい。

 

  3rd,JAN,12'  YASU

生き甲斐

 生きていてよかったと思えるとき。

 自分にとっては、今の仕事がそれにあたる。21歳のときに、トルコで思い浮かべたこんな人になりたいと思ったような人。今は、自分がかっこいいと思うことをやっている。

 好きなことをやっていても、悩むこともあるし、ビジネスがうまいわけでも、知識や経験がたくさんあるわけでもない。しんどく感じることもある。

 ただ、ある普通に仕事している瞬間瞬間に体にビビッと電気が走るような嬉しい感覚、自分が生きてるって感じれる時がある。 (年に数回しかないけど。)

 この感覚をなくさないために、自分を動かしてくれるエンジンをいつも磨いておく様に心がけておこう!

 

 2nd,Jan,2012  YASU

 

門松 作成

 クリスマス前にデリーの日本料理店のオーナーより(日本から)電話がかかってきた。一言「門松を作ってくれ!」。引き受けたものの、インド デリーでどんなものが作れるのかわからず、とまどう。 しかも、日本の実家でも門松を飾ったことがない。デリーでは、生きた竹がない、松がない。 観葉植物屋、竹屋(工事用足場用)、花屋、バスケット屋さんなどいろいろ聞いて周る。

 

 最終的に、竹以外は似た材料を買い、大工、塗装職人に仕上げさせて、花屋に持って行き、形にしてもらった。 何を作るかわからない人たちに作らせるには、つきっきりで作業を見守らないといけなく、形になったときには、うれしかった。

 

 竹の並び方や、出す時期、しまう時期、歴史、意味など、日本の事を改めて知ることができ非常によかった!

 

 門松を飾るのは、平安時代から行われていたようです。お正月に家の門の両脇に門松を飾り、その年の「歳神様」がくるように目印にしていたのだとか。

 

 来年もいい年でありますように!歳神様にお祈りいたします。

 

※門松は、Avalon courtyardの日本料理屋 来富亭にてご覧いただけます。

 

 31st,DEC,2011   YASU

スタッフ教育

 「新スタッフ教育」

印人スタッフ教育;今年になり、お店のHelpスタッフとしてインド人男の子たちに働いてもらっている。9ヶ月間働いてくれた男の子を昨日やめてもらうことになった。元々自信家で調子のりの子だったが、1ヶ月前に新しくもう一人男の子を雇ったら、いきなり、ボス頭、仕事も怠慢になり、荷物をトラックから下ろす作業も断るようになり、昨日やめてもらった。

 デリーでの人材教育は、どのレベルの人を雇うのも、骨が折れる。文化環境、言葉が違うだけでなく、それぐらい家で教育されないのか?というようなことも教えなければならない。

 新しく入った20歳の子に、まず教えたのは、返事の仕方。雑巾の絞り方。日本人がほとんど来るお店に立って働いて、Helpしてもらいたいので、言うことはたくさんある。

 古株がいなくなったので、職歴1ヶ月の男の子とまた初めから教えなければならない。でも何よりも大変なのは、2人目、3人目を雇った後、必ず誰かがボス頭したがる。仕事が怠慢にならないようにしなければならない。 

 彼らとは毎日誰よりも長く接している分、自分の精神状態、健康状態、仕事を順調にするためにも、良くしていきたい。

 

 16th,Dec,11  YASU

 

昔からのお客様 

 昔からのお客様といっても、私がインドに来てからなので、4年ほど前より知り合わせていただいた方が、1年半ぶりにインドデリーのお店のほうにいらっしゃいました。最初にお逢いしたときは、私がスクーターで仕事活動をしていたときで、お店も、スタッフももちろんいなかっったのですが、紅茶の買い付け代行をさせて頂いていました。 

 最近は、忙しさにかまけ、会社立ち上げ前にお世話になった方や親身になっていただいている方に、手紙やMailもだせず、個人的な心の繋がりを持った関係を忘れつつあったんだと今日久しぶりにお逢いしたお客様と出会い実感しました。

 

 1年1年大切に、インドで生活を決めた最初の熱い思いを忘れず、心のこもった人との繋がりを大切にし、自分のスタンスで着実に過ごしていこうと思います。

 

 20th,Oct,11 YASU

Lunchはインディアン

 ここ1~2週間前から、お店で食べるお昼のお弁当は、近所のインド人のおばさんに作ってもらっています。 朝、家まで届けてくれ、便利です。 家庭のインド料理は、辛すぎず、なかなかです。 それに、材料込みで2人分Rs,160(野菜料理)は、手間を考えると安い。

 

 21st,July,11'  YASU

崩壊!?

2週間前ぐらいの事、 突然警察立会いの下、家の近所の製作中の家々を潰していっていた。

よくよく近所の人に聞くと、許可なく立てていたらしい、、 そして、このような許可なし建物は多いらしく、完成して、転売すれば、つぶされなくても良いという。 なんと建築家も解っていて、作っていたようだ。年間100棟建てて、1~2件どうってことないという事だろうか?!

 

 理由と結果よりも、早く、倒れかけのビルをなんとかしてほしい。

 

 21st,July,11'  YASU

チョコ黒 

手前の茶色の子犬はナッスとなずけました。
手前の茶色の子犬はナッスとなずけました。

 以前にも紹介したお店の近所で生まれた犬について、どうなっているか経過をご紹介します。わざわざH,Pを見ていただき、気にして頂いた方もおられ、チョコ黒と兄弟の元気な写真を掲載致します。

 

  前回のお話では、飼うか否かというところでしたが、結局、夫婦2人とも働いて、家を空けがちなところでは、可愛そうかと言う事で、兄弟、母親のもとに返すことにしました。今では、親子仲良く暮らしております。

 

 ※時々、家にチョコ黒を持って帰り、日本風鳥のから揚げを食べさせていたら、貧弱でいじめられてばっかりいたチョコ黒が他の兄弟より体つきが大きくなってしまいました。

 

  16th,June,2011'   YASU

草木染めBlockprintの町「Bagru」

 Jaipurより30km離れたところにあるBagruと言う小さな町では、草木染めにて木版プリントを行っている。大きな工場では、5~10人の職人が、プリント作業を丹念にこなしている。村の中心の方に進んでいくと、Dabu(泥にて防染作業する工程)をしている家々もある。 時より時間を作って魅かれて行く村。独特の染色のにおいや、町の雰囲気がとっても気持ちいい。

 

 写真は、先日5月17日に行った時の写真です。

 

 22th,May,2011'  YASU

Chetak スクーター

 

 もう5年以上も使っているBajaj、Chetakスクーター。でも3年半前に車を購入してから、あまり乗らなくなってきてしまい、見かけもボロになってしまっていた。 ちょうど5年を機に、シート、ペイントもNewに替えた。 だいぶお気に入りになりました。 このスクーターは、2007年より生産をストップしており、ゆくゆくは珍品になるかもね。 

 ※昔は、このスクーターでデリーをぐるぐる廻っていた物です。あと、バイクは町の匂いや人を身近に感じながら風をきれるし、気持ちいい。

 

 16th,April,2011'   YASU

 

珍客

 思いもよらず珍客現る。

 

今年の2月初旬にお店の奥50mぐらいの空き地で生まれた子犬。時々ミルクなどを持って行って、あげていたけど、最近のこの暑さなどで身体が貧弱し、自分でえさもたべれなくなってしまった。

 ある日、もう一晩越せないかもと思い、奥さんがPet Hospitalに駆け込み3日間入院。本日、お店が終わった後、引き取りに行き、家に連れてくる。 入院中は、注射、点滴ずけだったらしく最初は、すごくおびえている様子。身体にある毛が反られた後も入院中のもの。とりあえずは助かったものの、まだやっと自分でご飯を少し食べれるぐらいなので、あと数日は家で引き取ろうかと思っています。

 7匹裏の空き地で生まれた子犬。今はこの子犬をあわせ3匹が生き残っている。亡くなった内の1匹は、遠くに埋めてあげた。すべては助けてあげれないけど、何とか生きてほしい。 

 この犬(チョコ黒と名ずけました。)を飼うかいなかは、また奥さんとも話し合って決めようと思います。

 

 24th,March,2011' Yasu

 

 

ちょっと嬉しかった

 先日、資材屋街に紙袋などを買いに行った。ふと目に入ったのが、新聞紙で出来た紙袋の束。いくらか聞いてみると、15枚SETでRs,4。 て言う事は1枚Rs 0,25ほど。日本円でもお

0,5円。 素材は、古新聞で無料で入ったとしても、誰かの手作り?!・・・。一方で、デリーでは人件費が高くなっているけど、こんなのを見るとまだまだインドのマンパワー(人力)はすごいと感じてしまう。  

 

 28th,Feb,2011'

お引越し

リビング ルーム
リビング ルーム

  去年夏から念願の自宅のお引越し。物件探しもお店を営業しているので、週に1日のお休みを使って探していましたが、なんとか良いところに落ち着きそうです。屋上からは、クツゥブ・ミナール遺跡がきれいに見え、なんとも魅力的。お店とも距離的により一層近くなりそう。 

 リビングの床は、イタリアの大理石と聞き、夫婦で有頂天!! 今から壁のペンキは何色にしようか?!レイアウトはどうしようか?! ワクワクします! 

 

 また、お部屋写真もUPしま~す。

 

 

インド人親友の弟さんの結婚式

親友とその奥さん
親友とその奥さん

 かれこれ何年になるだろうか?知り合ってから今まで続いているインド人親友。8年も経つかもしれない。2005年に日本で働いていた会社を辞め、インドに単身で来た当初、親身になって、励まし続けてくれた心のグル(先生)。

 最近は、お互い忙しく、行きかう事が少なくなってしまったけど、先日彼の弟君の結婚式に招かれ、行ってきました。 

  「今日は月曜日だから来客が少ないんだよ。」 と言いながら、600人分のご飯が用意されており、なんと全部完売。 招待する側は、来客がちゃんとたらふく食べているかという事が、一大着目点。 いつも「ちゃんと食べたか?」と聞きに来てくれる。 イスラムの肉料理は、すごく美味しい!!  思わず食べ過ぎてしまった。。  ご飯をちゃんと食べれることに感謝。

 

 

 

赤抹茶茶碗 選考会!!

 先日、日本人会・茶道部様よりオーダー頂いていた、お抹茶茶碗をAvalon Courtyard Hotel内(Sultanpur,New delhi) 日本料理「来富」様にて、(選考会?!)お引き渡しをさせていただきました。 20名以上の皆さまからの反響を直接うかがう事ができ、とても嬉しく思います。 また、更なる良い物を作る原動力となります。

 

  3rd,Feb,2011'

 

 

整体 Room

 只今、Sultanpur(New delhi)のAvalon Hotel内の「整体Room」製作中。納期は20日間、大急ぎでの段取りで、なんとかもうあと数日で完成予定。 とてもあったかい雰囲気で仕上がってきています。ご期待あれ! 

1年の抱負。

 今年はウサギ年ですね。年男になってしまいました。ホップ・ステップ・ジャーンプとウサギの跳躍力で伸びる年にしたいです。 

 

 :今年は、工場兼倉庫をお店の近くに作り、オリジナル家具部門を伸ばしてゆきます。

 :良い職人とタイアップし、雑貨、テラコッタ器、ラクダスリッパなどオリジナル開発を強化していきます。

 

  ・・・となんだか日頃思っている事でも、いざ書こうとなると時間がかかってしまう。

すっかりデリーも冬になりました。

 最近は、デリーのお店の前まで焼き芋屋さんが売りに来てくれます。すっかり冬っぽくなりました。そこに近所の犬ころ達がおこぼれをもらいにやってくる。いつもの光景です。 焼き芋もインド風でマサラをかけ、レモンを絞るいたってシンプルだけどこれまたうまい!! ちなみに1皿Rs,10(20円弱)。良いおやつ代わりです。

   14th,Dec,2010'

お掃除

 毎日のお店の掃除。毎日掃除していても、埃がお店に入ってくるもの。お店の前にトラックが通るたび、道の砂が舞い、お店に入ってきて毎日大掃除にあけくれる。 でも、良い事もある。商品を触っていると愛着も一層でてくる。不備があってもすぐに気がつくし、在庫管理、新商品案も浮かんできたりもする。 なかなかいいリフレッシュだ。

 

 

 

電気通じる

 停電6日目にして、ようやく一時的に電線がつなげられ、本日16時頃電気通じる。思いのほか、大家さんも頑張ってくれていたようだけど、実際は、電気、メトロ工事を請け負う会社の責任のなすりつけ合い、全く動かない態度によって、ここまで延びてしまった。

 停電中お越し頂いたお客様、ご不便おかけいたしました。 

 4th,Dec,2010'

キャンドル

 インテリアをムーディーにキャンドルを灯す目的が、停電中のお店では、実用的に使われております。 2th,Dec,2010'

乱暴な修復

 乱暴なメトロ工事により電線を切られ、もう4日間電気が来ない。。誰に何を言っても、ノレンに腕押し状態。 今日は、電気線復活の兆しが見えてきました。一時的に電線をどこかから引っ張ってきて地中に埋めている。 乱暴に元の電線を切ったのも悪ければ、一時的な修理も乱暴この上ない。 だから、ずっとここは町も道路も汚いままなのか・・。 とにかく、電気よ・・通じてくれ! 2th,Dec,2010'

恐れていた事が

ついに恐れていた事が、起こってしまいました。駅前のメトロ電車工事により、私たちの地中に埋め込んでいる電線がショベルカーにより分断され、地域一体が停電になり、もう24時間。

 大家さんに何度もクレームの電話しても、気のない返事「どうしょうもないさ・・。」

皆なぜ乱暴な工事をしているところと戦おうとしないのか? どこもしょうがないねと言わんばかり、諦めている様子。 ちまたでは、しょうもない事でケンカばかりしているのに、いざ、大きい会社などには、「長いものに巻かれる」のごとく、なにもなかったかのようだ。 電気が無いのは死活問題。引き続き戦っていきたい。 30th,Nov,2010'

お陰さまで

うちの公認会計士さんが、先週お店に来た時に、「いろんな会社運営に証明書を額に入れて飾ったらいいよ!」と言われ、飾ってみました。 1枚の紙がすごく立派になりました。そして、何だか身が引き締まります。

 

写真左からIEC(Importer Exporter Code),Certificate of Incorporation,Tin numder 証明書。